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(以下インポーターのリリースメールより転記)
2001年はとにかく素晴らしい出来です。2000年より価格はかなり上がっていますが、クオリティ的にはまったく別のワインです。プリンチッチは年々劇的な進化を遂げており、2001年は親友でもあるラディコンにも匹敵するワインをつくりあげました。自然派の中ではイタリア最上の白ワインと言われる日も近いのではないでしょうか。
色がやや褐色がかっていますが、これは醸造の特徴として、リボッラ
ジャッラは2週間以上、その他は約1週間のマセラシオンを行います。まるで「赤ワインのようなつくり方をした白ワイン」です。完熟した健全なブドウの皮をつけ込んでいることと、発酵が終了するまでSO2を使用しないことも要因だと思われますが、抜栓後少し時間がたてば、その素晴らしい味わいをご理解頂けると思います。
香りも培養酵母(セレクション酵母)を使用しないため、優しく自然な香りです。ゆっくりと飲んで頂きたいワインですので、料飲店様ではできるだけ大きなグラスで時間をかけて、ご家庭では何日もの間に渡って楽しんで頂ければと思います。
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