えちごつるかめ
『 越後 鶴亀 』

上原酒造株式会社

新潟県新潟市西蒲区竹野町2575−2
杜氏:

 

「農醸一致」を掲げる自然派

日本の地ビール第1号・越後ビールでも知られる蔵元は、新潟で唯一の皇室御用達の蔵。蒲原平野の美しい自然の中、角田山麓霊水を仕込み水に、寒さの厳しい新潟の冬に、現代生活にも合う酒を醸す。


DT-31


720ml 詰
1本桐箱入り
\3,150.
在庫 1本

ご希望により
包装(無料)いたします。

越後鶴亀
「土蔵熟成」・大吟醸


原材料名 : 米・米糀・醸造アルコール
原料米 : 五百万石、こしいぶき
精米歩合 : 48%
アルコール分 : 17度以上18度未満
使用酵母 : 
日本酒度 : +4
酸 度 : 1.5
アミノ酸度 : 1.0
詰口年月 : 平成21年3月
(平成19酒造年度酒) 
容量 : 720ml

平成19年に収穫した五百万石、こしいぶきを20年1〜2月の寒の時期に仕込んだ大吟醸を、一年中室内温度16℃〜18℃の極めて安定した室温の土蔵の中で、じっくり10か月以上熟成させた極上の大吟醸です。
爽やかな吟醸香と熟成によるまろやかさが特徴です。

商品スペックから見ても驚きの価格で、しかも桐箱入りです。
贈答品にも喜ばれる逸品です。

酒造りとは自然と密接に関連した文化です。良い米と良い水を使って美味しい酒を造るだけでなく、造ること自体がそうしたものを育む環境を浄化できるようなものにしていきたいと考えています。
「農醸一致」。
本来農業と酒造りはひとつのものであり、分離してどちらかが先行リードするようなものでなく同時に米作りや環境問題を考えていかなければならないとし、この目的を実現させるために現在研究所を建設中です。
 

 

蔵のある竹野町には明治12年に西蒲原郡役所が配置され、続いて税務所や警察署が置かれて郡都として発展しました。現在は高速交通系の充実により経済圏、生活圏が拡大して人的物的交流が活発化してきています。
「越後鶴亀」初代・上原武七は十代の頃から近隣の酒造場で蔵人として働いていましたが、明治24年に立地条件を探索し角田山から出でる水と蒲原平野の良質米、仕込み期である冬の気候に恵まれた当地に酒造場を設けたのが創業です。