合名会社 鈴木酒造店
秋田県秋田県大仙市長野字二日町9
杜氏: 石沢 繁昌(山内)


JS-385


720ml 詰
カートンなし
\1,945.
6本

秀よし
秋田酵母 No12 香るお酒
純米大吟醸


原材料名 : 米・米糀
原料米 : 山田錦
精米歩合 : 40%
アルコール分 : 17度〜17.9度
造り : 純米大吟醸原酒
使用酵母 : 秋田酵母 No12
日本酒度 : +1.0
酸 度 : 1.8
詰口年月 : 平成22年4月
(平成21酒造年度酒)
発売 : 2002年4月16日
生産販売本数 : 
  

味わいのあるお酒を造るために山田錦を使用し、お米の旨みを感じられるよう、精米歩合を50%におさえました。お酒をグラスに注ぐと南国のフルーツを思わせる華やかな香りが立ち上がり、口に含むと更に香りが口中に広がります。

蔵元コメント
「香るお酒」の由来とは??
「秋田酵母12」には、フルーツの香りがする成分が含まれています。酵母の特徴といえるこの華やかな香りが、豊かに表現されており、「香るお酒」とさせて頂きました。

 

 「秀よし」鈴木酒蔵店

創業元禄二年(1689年)。始祖は伊勢の國より旧長野村へ移り住む。嘉永年間に藩の御用酒となり、秋田藩主佐竹候より「秀よし」の酒銘を賜る。藩の施策として酒造の技術向上の為、上総の國より星野友七を招聘し、藩の酒造技術者指導を行った後、当蔵「秀よし」を舞台に杜氏の養成に力を注いだ。

酒名の由来は
創業時「初嵐」の酒名を使用。嘉永三年、秋田藩主佐竹候が藩内の銘酒を集め酒競べを行った。それまでの御用酒「清正」に勝ると激賞され、戦国武将の主従関係の喩えと「秀でて良し」の意を併せて「ひでよし」と命名された。

(蔵元のHPより)


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