がんばろう東北
頑張ろう日本

震災した仕込み蔵の中で
力強く発酵していた奇跡の酒

ここにご案内するのは、震災で被災しつつも浦霞の本社蔵(塩釜)で力強く発酵を続けたもろみを上槽したものです。
この商品のように力強く復興を遂げていきたいという浦霞の強い思いが込められています。
2,400本の数量限定販売。


JS-503

720ml 詰
箱なし
1,890円

浦霞、純米吟醸

大震災を乗り越えた酒


生産者 : 株式会社 佐浦
  宮城県塩竃市本町2−19
杜氏 : 平野重一(南部杜氏)
原材料名 :
 米・米糀
原料米 : トヨニシキ(宮城)、山田錦(兵庫)
精米歩合 : 50%
アルコール分 : 16度以上17度未満
使用酵母 : 自家酵母(浦霞酵母)
日本酒度 : −10
酸度 : 2.2
容量 : 720ml
詰口年月 : 平成23年6月(平成22酒造年度酒)

日本酒度が−10とかなり甘い数値ですが、その分酸が2.2としっかりしておりますので、中和してくれます。

 

《蔵元コメントご紹介》

東日本大震災は私たちのふるさと・宮城県塩釜市にも大きな爪痕を残しました。この純米吟醸酒は、被災した本社蔵のなかで力強く発酵していた、まさに「震災を乗り越えた酒」であり、完全復旧に向かって前進する、浦霞の証です。甘みと酸味が印象的な味わいは従来の浦霞とは少々趣が異なりますが、キリっと冷やして、また氷を浮かべて、芳醇な香りとともに味わっていただければ幸いです。

 

 浦霞の蔵元ではこの大震災により、本社蔵が大きなダメージを受けましたが、矢本蔵が軽微な被害で済みましたので、現在全ての作業が矢本蔵で行われております。
現在、浦霞では被災した蔵元の一つとして、地域の復興の一つとして
「復興へ 頑張ろう!みやぎ−浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクトを展開しております。
共に、応援をお願いいたします。


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