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◆1945設立。家族経営のワイナリー。主にペネデスの大手生産者(トーレス)にバルク売りしていた。
◆1995年、現当主フアンホ・ガルセラ・ピニョル氏(4代目)が本格的にワイナリー参加。
自社瓶詰め開始。
※ 95年:年産3000本 ⇒ 2008年:年産750万本
◆生産の約80%=自社畑(有機栽培)、約20%=契約農家からの買いブドウ(完全に有機ではない)
将来的には全生産を有機ワインにしたいと考えている。
◆白:
5% ⇒ 30%(主要品種:ガルナッチャ・ブランカ)
◆赤:95% ⇒
70% (主要品種:ガルナッチャ・ティンタ)
<ワイン造りのコンセプト = 「ブレンド」>
�@複数品種でブレンド ⇒ パランスが取れ、複雑で完璧なワインが生まれる(各ブドウ品種の役割)
�A地ブドウと国際品種のブレンド ⇒ 個性(テラ・アルタらしさ)とポピュラリティーの融合
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