シャトトー カルボーニュ 赤
グラーブ・グランクリュ
ペサック・レオニャン
Chateau Carbonnieux
2001 Rouge
Grand Cru
Classe de Graves
Pessac-Leognan A.C
- 産地 :
フランス、ボルドー、グラーブ、レオニャン村
ペサック・レオニャンAC、グラン・クリュ
生産者 : Chカルボーニュ
品種 :
カベルネソーヴィニォン(55%)、メルロ(30%)、カベルネフラン(10%)、マルベック(5%)
新樽使用割合 : 33%
アルコール度 : 12.5%
グラーブで最も古い歴史をもつシャトーで、歴史は1234年まで遡ることができるといいます。1740年にベネディクト派の教団の所有となった。カルボーニュの白ワインのラベルには大きく帆立貝がデザイン(赤にはキャップシールに小さく印刷)されているが、これは中世におけるスペインのサンチアゴ・デ・コンポステラに向かう巡礼者に一夜の宿と朝食をを提供していたことによるもので、ご存じのこととおもいますが、サンチアゴ・デ・コンポステラは聖人ヤコブを祭ってあり、聖ヤコブのシンボルが帆立貝で、巡礼者はこのシンボルの帆立貝を杖につけたり、首から下げたりしてして巡礼地を目指したことに由来するものです。
もともとCh.カルボーニュは白ワインが主流で、ことに最近は2〜3年で飲めるすっきりしたグラーブの白を造りだしたいて、これがグラーブの辛口白の新しいタイプのさきがけになっている。赤にも力を注ぎ始め、今では生産量の半分は赤ワインとなっている.
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