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2011/11/17
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ブルゴーニュ地方マコネー地区で造られる白ワイン、マコン・ヴィラージュの新酒です。特に上質な葡萄を生産するクレッセ村、ヴィレ村の果実を厳選。平均樹齢約40年のシャルドネ種を100%使用しています。そのため、大変アロマに溢れ、洋梨やアプリコット、花の香りが非常に豊かで、果実味いっぱいの爽やかな辛口ワインです。
ラヴェルデザイン: クリストフ・ルノー氏
水彩画家の父と美術講師の母を持つ、ボージョレー地区在住のフランス人画家。
アート関連の数々の賞を受賞。
彼の生み出す作品はクラシックとモダンを併せ持ち、
旅、歴史、サーカス、世界の物語などを、ユーモラスでカラフルに表現しています。
今年は「仲間と屋外でヌーヴォー・ワインを楽しむ」というコンセプト。
ヌーヴォーの持つ明るく楽しい陽気なイメージが表現されています。
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リディ・ネスム Lydie Nesme : |
◆2011年8月23日作柄情報
6月の高温はすばらしい出来のワインを予感させました。30度以上の日が続き、6月28日は36度を記録しました。7月には雨に見舞われたものの、8月まで葡萄の病害はほとんどありませんでした。カビの報告は非常に少ないものでした。葡萄の状態を見る限り、非常にすばらしいヴィンテージになると予想しています。
生産者たちは最適な収穫日を決めるため、この1ヶ月間は週に2度3度畑に足を運び、注意深く果実の成熟状態を見て回りました。そして果実の糖度、酸度、pHのレベルを定期的に調べました。
8月半ばのボージョレー地区は猛暑で、日陰でも39度近い気温でした。そのため果実がしっかり成熟しました。果実の生育が早い畑では22日に収穫したところもあったようです。生産者の多くは8月25日から9月7日の間に収穫することでしょう。(ユーグ ウィッツ モメサン社 社長)