WineList 【 F-8345 】
初リリース
父の死去に伴い2003年にデュクリュ・ボーカイユとランランド・ボリーの支配人に就任した息子ブルーノ・ウジェーヌ・ボリー氏。
冷静で控えめな性格だが、就任以降確実にシャトーの評価を挙げている。
そして2010年、新たに自身の名を冠した納得のいくサン=ジュリアンワインを発表。
本家デュクーリュ・ボーカイユ同様、サン・ジュリアン村南側の小石が多い畑。小石は太陽熱を溜め、ブドウの成熟を助けるとともに、水はけも良い。 『これぞサン=ジュリアン』と、見本になるべき品質! バランスの良さ、果実味をしっかり打ち出し、若いうちから消費できるように、モダンな仕上がり。 美しいルビー色。スパイスを伴ったラズベリーの香り。口に含むと、滑らかでエレガンスな口当たり。タンニンは良く溶け込み、エレガントな余韻が長く続く。 (インポーターリリース・シートより)