Wine List 【 F-8779 】

ワインコンテストで、あのペトリュスと最後まで覇を争った!
「天才」カリーユ氏が造るメルロ100%のワイン


プピーユ、 コート・ド・カスティヨン 赤

Poupille 2011Cotes de Castillon A.C


産地 : フランス、ボルドー、AOCコート・ド・カスティヨン
生産者 : Ch.プピーユ(フィリップカリーユ)
品種 : メルロ 100%
平均樹齢 : 40年
アルコール度 : 13.0%
発酵・熟成 : 新樽100%で18ヶ月熟成
容量 : 750ml
タイプ : 赤ワイン。フルボディ
希望小売価格 : 

「あー旨い!」口に含んだ瞬間、冷静さを失ってしまいました。えーと色は?香りは・・・? すっかり忘れています! 期待を遥かに上回るおいしさに、何度も試飲して・・、というより「お代わり」をしたようでした。メルロの凝縮した甘くなめらかなアロマがギッシリと詰まっている・・・。それくらいしか、言い様がありません。(2005/10/05インポーターの試飲会で2002vntを試飲)

「フランスワインの12ヶ月」の中でのコメントでは、フィリップ・カリーユ氏は「一種の天才」らしい。20歳半ばから手がけたプピーユは、92年にオランダで行われたワインコンテストで、あのペトリュスと決勝まで争ったり、ゴーミヨー誌の「消費者が選ぶお買得ボルドーコンテスト」で1位になった。と、華々しいデビューにより「シンデレラワイン」と称されるワインです。

  

シャトーは、 カスティヨンの北西に位置し、サン・テミリオンから尾根がつながっている丘陵地帯の一角にあります。岩盤はサン・テミリオンからつながった石灰層で、その上に粘土層が覆っている、地質学的にはサン・テミリオンと同じ土壌です。コート・ド・カスティヨンは、いわゆる「ボルドー右岸」と括られる地域に含まれるわけで、各シャトーやエノロゴがこぞって力を注ぎ始めており、先進のボルドーと言った地域です。
 

オーナー:フィリップ・カリーユ氏  :

カリーユ家はサン・テミリオンを拠点に、1790年にはワイン造りを始めていました。
現オーナー、フィリップ・カリーユ氏は、若い時からその実力を発揮し、ギリシャや南アフリカといった各地で醸造技術者として請われ、海外のワイナリーでも活躍してきました。
その彼が一族のシャトーを継いだことで、シャトーは大きく向上。より自然な栽培方法、より厳格な収穫時の選別、樽熟成中に澱とワインが均一に接触する為の回転式樽ラックの導入…など、不断の改革を進め、年々その品質を向上させています。

インポーターのコメント:
先日プピーユのオーナー、カリーユ氏自らが、サンプルを持って弊社のオフィスに来てくれました。持参してくれた新ヴィンテージ、2001年を試飲して、私達スタッフもその品質に納得!
その時2000年とも比較試飲をしたのですが、2000年も良い出来とはいえ、2001年の方がバランスが良く、今飲んで楽しめるスタイルになっていました!カリーユ氏によると、2001年も気候的に恵まれ、更に厳しい選別をした為、よりエレガントな仕上がりになっているとの事でした。


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