- 透明感のある細かな泡。青リンゴやレモン軽い酸味、フルーツのサラダなどの爽やかな香り。口に含むと、当たりが非常に軟らかい。ミクロとも言える細かい泡。ガス圧が4.5ということもあってか、ソフトでとってもエレガント!シャルマ方式でここまで完璧にガスがワインに溶け込むものだろうか?と、驚くばかり・・・。適度に厚味もある。
こんなに洗練されたスパークリングを飲むのは久しぶり!(2004/10/05インポーターの試飲会で)
-
- ■長期間のシャルマ方式が生み出す最高品質のプロセッコ■
ニーノ・フランコ、マダミと並んで3大プロセッコの生産者の一人と言われるルッジェーリ。短期間で大量生産できるとされるシャルマ方式だが、ルッジェーリは二次醗酵をゆっくり行うことで、繊細できめ細かい持続性のある泡を持つ最高品質のプロセッコを作り上げ、プロセッコに新しい表現を加えた作り手として注目されています。
季刊ワイナート23号(2004夏号)の【プロセッコテースティング】では、87点でTop3となり、参考品を除くと最高点の評価を得ました。
そのコメントは『なんと酸が綺麗でしなやかなのだろう!伸びやかな果実味に、クリスピーさとミネラルがぎゅっといり込み、見事なまでのエレガントさ。青リンゴ、レモン、ハーブなどアロマティックな香りを漂わせる。洗練されたリストランテのスズキのグリルに合わせたい。』と。
-
- ■プロセッコって?■
プロセッコはブドウの品種名でプロセッコ種で造ったワインは総てこう呼ばれますが、一般にプロセッコと言うと、スプマンテのDOC(正式にはDOCプロセッコ・ディ・コネリアーノ・ヴァルドッビアデーネ)のことを指します。しかし、実際にはスティルワイン、フリツァンテ、スプマンテもプロセッコと呼ばれ、その味わいもセッコ(辛口)、アマービレ(やや甘口)、ドルチェ(甘口)など多岐にわたります。その多様性から「いま、プロセッコがおもしろい」と、注目大なのです。
|