- 1999が初ヴィンテージのスーパートスカーナ。
ロベルト・ベリーニ氏が30年の経験を下に、新たに挑戦をはじめたワインでこの1999が初ヴィンテージとしてリリースされるや大注目。たった3,500本ですが、事実2001年版ルカ・マローニでは93ポイント。
このロベルト・ベリーニさんの畑はモンタルチーノの南東の端、カステルヌオヴォ・デッラバーテにあり標高200〜250mの畑です。1955年ベリーニさんは所有していたキエザ・ディ・サンタ・レストゥータをアンジェロ・ガイヤ氏に売却し、新たに買収したものです。32haの所有地のうちぶどう畑は
8.4ha
で、内訳はブルネッロが2,19ha、メルロ1ha、カベルネソーヴィニォン1.7ha、DOCサンジョヴェーゼ3.16ha、そしてヴィンサント用に0.35haです。最近はさらに作付けを増やしておりますが、まだ作付けされていないブドウ畑用の用地が8haあるそうで、楽しみです。
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- 黒いラヴェルに白くおじいちゃんの横顔が描かれたラヴェル。"Pupa"はクレモナ地方の方言で「おじいちゃん」、"Pepu"は「ジュゼッペ」の愛称で呼ばれるベリーニさんのおじいさんの名前だそうです。つまりPupa
Pepuはペプおじいさんと言ったところでしょう。ベリーニ家はロンバルディア州のクレモナの出身なのです。
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