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2003Vntでガンベロロッソ
堂々の6年連続3グラスを獲得


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コンティ・ツェッカ、 “ネロ”
サレント・ロッソ

Conti Zecca. " Nero " 2003 & 2004
Salento IGT Rosso


産地 : イタリア、プーリア州(16)、サレントIGT
生産者 : コンティ・ツェッカ社(アルチビアーデ・ゼッカ公爵)
醸造家 : アントニオ・ロマーノ氏
品種 ネグロ・アマーロ 70%、カベルネ・ソーヴィニヨン 30%
平均樹齢 : 15 〜 25 年
単位収量 : 約 40 hl/ha(2003Vnt)、35hl/ha(2004Vnt)
熟成 : アリエ産のフレンチオークにて18ヶ月(新樽 80 %、一年落ち 20 %)
アルコール度 : 13%
年間生産量 : 45,000本(2003Vnt)、38,000本(2004Vnt)
味のタイプ : 赤ワイン、フルボディ

色調は凝縮感を想像させる黒ずんだ赤。オークに由来する豊かで複雑な香りは、時間と共に更に上質なものへと変化する。味わいはタニックでフルボディ。
この2003年は2002年に比べると、よりパワフルで凝縮感があり、非常にストラクチャーが整った素晴らしいヴィンテージとなりました。力強い味わいととても長い余韻を楽しめます。
2004年は
紫色に輝く深いルビーレッド。アロマティックで黒イチゴ、桑、プルーンジャム、甘草の印象。香辛料、タバコ、皮革の香りも感じられる。優しいアタック、ベルベットのようになめらかなタンニンと酸のバランスが良い。余韻は大変長い。
パワフルな2003に比べ、香り高く調和のとれたワインです。

 

プーリア州、サレント半島に昔から公爵家として門を構えるゼッカ・ファミリー。500年にわたるワインづくりの歴史をもち、古くからフランスやイギリスとの貿易を行ってきた由緒あるワイナリーです。

現在のワイナリーは、より高い品質のワインづくりを目指し、アルチビアーデ・ゼッカによって1935年に設立。なんといっても特筆すべきは、ブドウ畑だけでも320ha以上という広大な畑を所有しているということ。所有する4つのエステイトの畑の土壌を徹底的に分析し、それぞれの土地に最適な葡萄を栽培。自社畑で収穫された葡萄のみを使用 し、南の地ならではの土着品種の魅力を最大限に生かし、機械化のプロセスを理想的に取り入れ、コストパフォーマンスに優れた高品質のワインづくりを行っています。

 中でも フラッグシップの「ネロ」は、2003年ヴィンテージで、1998年ヴィンテージから6年連続で「ガンベロロッソ」トレビッキエーリを獲得続けており、ここ数年で高品質のプレミアム・ワインを生み出す地域として急速に熱い注目を集めるようになった南イタリア・プーリアの中でも、その存在感は際立っています。


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