WineList 【 i-5499 】

ソアヴェへの決別の答え
〜最良のワインを目指してアンセルミの挑戦〜

Capitel Croce 

1999〜2007、9年連続ガンベロロッソでトレ・ビッキエーリ獲得

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アンセルミ
カピテル・クローチェ 白

Anselmi
Capitel Croce
2016 I.G.T


産地 : イタリア、ヴェネート州 I.G.T
畑・土壌 : 5ha。単一畑。Zoppega丘頂上の南斜面。
火山土。石灰岩。
生産者 : ロベルト・アンセルミ
ブドウ品種カルガネーガ種100%
栽培・収穫 : 非常に厳密に間引きをおこない、ごくわずかなぶどうの芽だけを残します。収穫は、熟成度にあわせて房ごと選別し、2回に分けて行なう。
発酵・熟成 : 完全に除梗した果実と果汁を低温で漬け込み(コールドマセラシオン)、ソフトプレスした後、モストと共にバリックで発酵。アリエ産のオークで8ヶ月間熟成。シュール・リー・バトナージュを行なう。9ヶ月の瓶熟成を経て出荷
アルコール度 : 13%
容量 : 750ml
タイプ : 白ワイン。 厚みのある辛口

 濃い麦わら色、海を感じるミネラル感があり、印象的な酸味と果実味。凝縮感があり余韻は樽熟成のおかげで長い。
外観は色も濃く、そしてシンプルなラヴェルでソーテルヌに見間違いそうですが、しっかりした辛口です。いろいろ揶揄されるソアヴェに新しい方向性をもたせようとしているのでしょう。野心的であり良心的ソアヴェといった趣のワインです。

 

  

収穫量重視したブドウ栽培が主流だったソアヴェにおけるワイン造りの根本を覆したロベルト・アンセルミ氏は、ソアヴェにおける革新的造り手としての世界的に高い評価を受けています。
1974 年、ロベルト・アンセルミ氏によってヴェネト州のモンテフォルテ・ダルボーネの丘に新しい醸造所が建設されるまで、アンセルミ家は協同組合にブドウを卸す栽培農家に過かった。
それまでポピュラーなだけのワインとして受け止められていたソアヴェの品質を高めるため、新しいコルドーネ・スペロナート・ペルマネンテ式の仕立て方を取り入れ、少ない収穫量による質の高い果実の収穫を可能にした。
また、アンセルミはソアヴェの発酵にバリックを用いた最初の一人で、1999年DOCを脱退以来、生産するワインの全てはIGTとなっています。
 

アンセルミのワイン

i-5497 サン・ヴィンチェンツィオ

i-5498  カピテル・フォスカリーノ

i-5499 カピテル・クローチェ

 i-5501 レアルダ カベルネソーヴィニォン


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