Wine List 【 P-030

アレンティージョの赤


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エスポラン・エステート
リゼルヴァ・ティント

Herdade do Esporao
2002 & 2003 & 2004 Reserva Tinto


産地 : ポルトガル、アレンティージョ地方、レゲンゴス地区、
生産者 エスポラン・エステート社
ワインメーカー : ディヴィッド・ベイバーストック
ブドウ品種アラゴネス種45%、トリンカディラ種30%、カベルネ・ソーヴィニォン種25%
樹齢 : 24年
使用樽:アメリカ産新樽
アルコール度 : 13.5%
残留糖度 : 27.1g/L
酸度(乳酸) : 7.06g/L
ブドウは、破砕・徐梗・搾汁され、ステンレスタンクで酵母を添加し10日間ほどアルコール発酵、その後二次発酵(乳酸発酵)を行い、アメリカンオークの新樽に移し代えて12ヶ月熟成しました。瓶詰後さらに12ヶ月瓶内熟成を経て出荷(輸入元のリリースシートより抜粋)
 

濃厚な赤紫色で厚みのある顔立ち。完熟したベリー系果実の香りの中に、ナッツやチョコレートの香りを見つけることができる、複雑味のある芳香です。残糖があり、果実やジャムのような甘みと、程よく練れたタンニンのバランスが良く、ボリューム感があり、非常にやわらかい味わいに仕上がっています。

 

2003ヴィンテージ

2004ヴィンテージ
 

 

 

ワインメーカー:ディヴィッド・ベイバーストック

北半球と南半球を行き来し、「年に2回のヴィンテージを経験する」2サイクルのワインメーキングをする「フライング・ワインメーカー」として知られるグループの一員でした。 1992年にエスポランに迎えられ、ワインの品質の飛躍的な向上に大きく貢献しています。
エスポランのワインは、ポルトガルの固有品種であるアラゴネス、トリンカディラや、ロウピエロといった品種を用いて造られます。 カベルネソーヴィニヨンやシャルドネのような、ポピュラーで(ポルトガルにとっては)新しい品種はあくまでも補助品種として考え、あまり使用しないスタイルを頑なに守りぬいています。
ベイバーストック氏のワインメーキングは、「伝統的なぶどう品種を使い、ニューワールドの最新技術で造るワイン」であり、これがエスポランの、古き良きポルトガルスタイルに、洗練されたエレガンスが融合したスタイルに結晶し、その名を一気に世界に轟かせる原動力となっているのです。
(輸入元のリリースシートより抜粋)

エスポランのワイン
P-030 エスポラン、ティント リゼルバ

 

P-031 エスポラン、ブランコ リゼルバ


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