WineList 【 Us-059 】

フランシス・コッポラ監督
のワイナリー


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クラシック・ラヴェル

フランシス・コッポラ
ビアンコ
ピノ・グリージョ

Francis Coppola Presents
Bianco
2004 Pinot Grigio


生産地 : カリフォルニア、セントラルコースト
生産者 : フランシス・コッポラ
ワインメーカー
ブドウ品種ピノ・グリージョ97%、ソーヴィニォンブラン3%
アルコール度 : 13.0%

 

カリフォルニアの定番ワインとしてお馴染みのコッポラ監督のワイン。左のボトルラヴェルを見て「おやっ?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。2004ヴィンテージからロッソとビアンコに投入したスペシャルラヴェルなのです。もともとのラベルは下にある、窓から畑を眺めたようなラヴェルです。このクラシック・ラヴェルは1930年代、彼ら一族が移民としてきた時代と、40年代のブドウ園を開拓していった時代を表しているそうです。
もともと、ロッソとビアンコはコッポラ監督の家族用のプライベート・ワインであったこともあり、「ワインは楽しくなければ」という長年の思いから、このスペシャル・ラヴェルを追加したということです。

スペシャル・ラヴェルはクラシック・ラヴェルのケース内にランダムに混入しておりますので、オーダーにあたり、ラヴェルの指定には応じかねます。どちらのラヴェルのワインが届くかは、当方にお任せください。 

 

このワイナリーの歴史は古く、1879年グスタヴ・ニーバムにより、イングルヌック・ヴァインヤードとして始まります。カリフィルニアでも先駆的なプレミアムワイナリーとして歩んできたのですが、1964年にヒューブライン社の傘下となります。1975年妻のエレナとこの地を訪れたフランシスはほんの一部を入手しました。
"At first I just wanted to make enough wine to drink and pretend I was my grandfather," says Coppola. "Even at that point, the idea of having your own wine, with your own label and your own family's name and your grandfather's picture on it was enough."
上記の英文の記述のように、ほんの一部の葡萄園から、自分のワインをつくることで満足していたわけでしたが、一時期伝統あるこのイングルヌックのプレミアムワインが、日常ガブ飲みされるジャンクワインになりさがったのを見かねていました。そして1995年 「BramStoker's Dracula」の成功を元に残りの広大な畑を買い取り、元のサイズの一つのワイナリー「ニーバム・コッポラ・エステイト」としました。 

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