ザンクト・ヤコブ、トリーア慈善連合協会
ピースポーター・ゴールドトレッフェン
リースリング、シュペートレーゼ
Sanctus Jacobus
Vereinigte Hospitien
Piespoter Goldtropfen
2001 Riesling Spatlese
- 産地:ドイツ、モーゼル・ザール・ルヴァ地域、ピースポート村、ゴールドトレッフェン畑
生産者:トリーア慈善連合協会
ブドウ品種:リースリング
等級 : Qmp シュペートレーゼ
アルコール度:8.5%
A.P.Nr : 3 561 104 17 02
慈善連合という名は、昔トリーアにあった7つの慈善院が、19世紀になってナポレオンの司令により1つに統一されたことによるもので、後に連合体のシンボルマークとして、かって慈善院のひとつであった聖ヤコブ院の庇護聖人『聖ヤコブ』が柄にシボルの帆立貝をあしらった杖をもつ姿が金色で印刷されています。
慈善連合という名からわかるように、この協会非営利団体で、現在も病人、老人、孤児そして身体障害者に対する医療面、社会・教育面などが主な活動で、ワインによる収益も全てこれらの事業に奉仕として使われています。
ワインはモーゼル中流域ピースポート村の最良の単一畑ゴールドトレッフェン産で、その果汁の糖度からシュペートレーゼに格付けされたワインです
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