WineList 【 i-0155 】

伝統の特許製法“リパッソ”で
よりアロマティックでパワーアップ


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マージ
カンポフィオリン
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ

Masi
2004 Campofiorin
Rosso delle Veronesi I.G.T


生産地 : イタリア、ヴェネート州、
生産者マージ社
ブドウ品種コルヴィーナロンディネッラモリナーラ
アルコール : 13.0%
容量 : 750ml
タイプ : 赤ワイン。フルボディ

 

リパッソはマージ社のオリジナルの伝統製法で、しばらく途切れていましたが、1960年に復活させ、特許も取りました(現在は他社にも公開・使用許可しているようですが)。リパッソとは「元に戻す」という意味で、発酵の終わったアマローネの樽のオリの上に普通のヴァルポリチェラを入れ、更に2週間あまり発酵させるという醸造方法のことです。
この工程は若いヴァルポリッチェラができた3月に始まります。前の年の10月に仕込んで仕上がったワインをアマローネの(新鮮な)搾りかすの上に注ぎいれます。これにより2次醗酵が始まり、ワインは搾りかすに残っている香気成分を吸収して強さと荘重さをそなえることができます。その後樫の樽で熟成させます。
少し杏仁のようなコクとアロマを備え、イースティでもあり、黒糖カラメルのようでもあり、若いヴァルポリッチェラでは味わえない複雑さがたっぷりです。

 

その他取扱いのマージ社のワイン

i-015 1998 アマローネ・コスタセラ・クラシコ
i-2440 1996 バルドリーノ・クラシコ・スペリオーレ
i-0154 2001 コルバラカ・ソアヴェ・クラシコ・スペリオーレ
i-0153 1998 トアール I.G.T
i-0151 1999 セレーゴ・アリギェーリ・ヴァルポリッツェラ
i-0152 2001セレーゴ・アリギェーリ・ビアンコ I.G.T
i-0156 2002 マージアンコ I.G.T

アルゼンチン、マージ・トゥプンガート社のワイン
Az-051 マージ、パッソ・ドプレ
Az-052 マージ、コルベック 1999

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