WineList 【 i-185 】
|
ハイ・クオリティーなスプマンテ |
|
![]() |
|
2005年春、(スプマンテ)で有名な
ベラヴィスタのエノロゴで活躍されているスプマンテ最上の造り手、マッティア・ヴェッツォーラ氏が手掛ける
コスタリパ・ブリュットと、ロゼがリリースされました。 | ||
クリックして ワインリストで |
スプマンテ ブリュット メトッド・クラシコ | |||
|
産地 :
イタリア、ロンバルディア州(4)モニガ・デル・ガルダ |
![]() |
淡いレモン・イエローで微細な泡。青リンゴとほんの少し食パンの香。しっかりとしたイーストのニュアンスがアクセントとなって深い味わいを楽しませてくれます。同時に爽やかさとリッチさを演出してくれます。
ラヴェルの王冠も魅力的で、大きなポイントです。
とにかくウマイ! “泡”の醍醐味を堪能できます。

北イタリアの中心都市ミラノから東側のヴェネトに向かう途中、観光地として知られるガルダ湖畔にある、モニガ・デル・ガルダと呼ばれる小さな村にコスタリパCostaripaはあリますガルダ湖を見下ろす緩やかな東向きの斜面 、河川の小石が堆積した美しい畑は、コスタリパ(緩やかな丘陵)の意味にふさわしい場所として知られています。
コスタリパはヴェネツィアのヴェッツォラ家によってボルドーから醸造家と農耕学者をを招いてこの地でのワイン造りが始められ、1940年代、現在の継承者であるマッテッアとイメル兄弟の祖父にあたるマリアによって、モニガ・デル・カルガの基礎が確立されました。
そしてベッラヴィスタでワインメーカーを勤める兄マッティアは、コスタリパのテロワールに適したグロッペロ種やトレッビアーノ・ディ・ルガーナ種などの土着の葡萄品種を選び、高品質のワイン造りを続けています。彼らの造るワインは繊細で高貴であり、そして各品種が表現するアロマ(葡萄本来の香り)の個性が感じられるワインとして、地元をはじめ、ヨーロッパで根強い人気を誇ります。そして、2005年にリリースしたこのスプマンテは、ヴェッラ・ヴィスタのエノロゴ、マッティア・ヴェッツォーラ氏を招聘したこともニュースとなり、ワールドなカンティーナに変貌しつつあります。